ちなみに上の写真は夜店で売っていたきゅうりと水茄子の浅漬け。 水茄子は京都でなく泉州(大阪府南部)の名産なんですけどね(笑) でも、美味しかったです。ビールのあてにサイコー( ̄ー ̄)v
宵山の期間中(14日~16日)山鉾町内の町家や老舗の店頭で、その家に代々伝わる家宝の屏風や掛け軸などが祭り見物の人達に公開されます。これを別名「屏風祭り」といい、祇園祭の奥深さを演出しています。
考えてみれば、これだけのお宝が町家でフツーに保存されている京都ってやっぱりすごい土地だなあと思います。
そういえば以前、とある博物館の研究員の人に聞いた話ですが、京都は明治~大正期の文化財が極端に少ないのだそうです。
なぜなら、あまりに歴史の古い町であるため50~100年前のものでは誰も価値を感じずに戦中戦後にドンドン処分されてしまったとか。。。京都では500年以上前の物でないと価値が無いようです(ホンマかいなw)。
さて、人通りもまばらな路地裏にも祭りの風情が・・・。
決してお金のかかっていない手作りの灯篭ですが、京都の町並を演出するのに、本当はこれで十分なのかもしれません。
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