もうすぐ総選挙です。
麻生総理は解散するすると言いながら、なかなか思惑通り進められなくて気の毒な感じさえしますが、衆議院は遅くとも9月10日に任期満了になるので、10月半ばまでに選挙があることは確実です。
今度の総選挙で自民党が負けるであろうことは、大方予想できます。 じゃ、民主党が勝つのかというと・・・なんかちょっと半信半疑ですね。 たぶんこの気持ちは僕だけじゃないと思います。
この半信半疑は
「そもそも民主党って、どういう政党?」
という根本的な理解不足から来るのではないでしょうか。
成り立ちとか、イデオロギーとかね。
「右なの左なの?」
「鳩山党首も、小沢前党首も主要ポストの人達はもともと自民党の人なのにどこが違うの?」
今度の選挙までにね。一度おさらいしておいたほうがいいと思うんです。
今、本屋に行けば民主党関連の本はたくさんあります。
僕が選んだのはその中で一番薄っぺらい本(笑)
でもこの薄さが正解でしたよ。
民主党の成り立ちから、政策、そして2007年失敗に終わった自民-民主の大連立構想の謎まで簡潔に分かりやすく書き示してあります。
若干、民主党寄りの論調であることは否めませんが、現在野党であるというハンデを考えれば、これくらいのバランスでちょうど良いでしょう。
僕は仮に今度の選挙で民主党政権が誕生してもそう簡単に日本が変わると思えません。
しかし、ダメなら政権政党がかわるという事実が大事なんだと思います。
僕自身はどこに投票するかまだ決めていませんが、選挙がすごく楽しみになってきました。
投票行くよ!絶対行くよ!!
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