二寧坂(二年坂)、産寧坂(三年坂を)を登り息の切れたところで本家西尾八ツ橋茶屋でちょっと休憩。
カプチーノに描かれた女の子のは「ためちゃん」というキャラクターらしい。オッサンが注文する飲み物ではなさそうだと後で気付いた(赤面)
気を取り直して再出発!
人ゴミを掻き分け、見上げると仁王門と三重塔のライトアップが目に飛び込んできた。
おぉ!これは迫力あるわ。
紅葉の鑑賞の前にえらく人が並んでいたのでなんだろうと思い覗いて見ると「随求堂胎内めぐり」の看板。
胎内めぐりとは観音様の胎内をイメージした真っ暗の通路を一本の数珠を頼りに通り抜けるもの。善光寺の戒壇巡りと同じようなものかな。
これがまた現代社会ではなかなか経験できないほど本当に真っ暗で怖い。自ずと五感が研ぎ澄まされる感じがする。
最後に浮かび上がる梵字はダウンライトに照らされていてちょっと興ざめだけど、いい体験を出来ました。
さて、舞台の方に登っていくといよいよ紅葉が。
下を覗く込むと音羽の滝が。
遠くには小さく京都タワーも見えます。
でも本当に綺麗なのは舞台上から見る景色じゃなく紅葉越しに見る清水の舞台そのもの。
撮影スポットは人が一杯で怖かった(;・∀・)
「小さいデジカメでは綺麗に撮れないわ~」とため息交じりの嘆きがあちこちから聞こえましたが、いやいや一眼でもなかなか難しいですよ。
三脚禁止で手持ちな上に、後ろから押されたりしてなかなか綺麗に撮れないんですよね。
さて、京都の紅葉スポットは多くで夜間のライトアップをしていますが、清水寺は紅葉より建物を主役に照らしてる感じですね。本当は紅葉にとって夜にライトを照らされるのはいい迷惑。これくらい控えめな方が僕は好感が持てます。
使用カメラ
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