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母のために浴槽に手すりを付けてみた。

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風呂用手すり

人間というのは等しく年をとるわけで、人一倍元気と思っていた僕の母親も少しずつ衰えを隠せなくなってきた。

母は、まだまだ介護が必要というわけではないが、数年前に転んだのをきっかけに足腰がめっきり弱ってしまった。

特に怖いといっているのが「お風呂」

うちの実家の浴槽は埋め込み型で比較的またぐ高さは低い方なのだが、それでも母にとっては苦痛な高さなのだ。

母曰く「浴槽を跨ぐ時に支える手すりがあればいい」のだそうだ。

水まわりのリフォームは高くつくので色々思案したのだが、浴槽に取り付けるタイプの手すりなら自分自身で取り付け可能でコストも1万円~数万円程度で済みそうなので早速購入してみた。

購入したのはこれ

高さ調節付浴槽手すりUST-130

補助板 壁面に補助板を貼り付ける

うちの実家の浴槽はステンレスで縁に段差がある。
このタイプの手すりはそのままでは取り付けできないのだが、付属の補助板を使えば16mm以内の段差は補正できる。

壁面内側 内側取っ手

内側には入浴時に体を支える取っ手が付いている。
取っ手を付ける方向は左右どちらでも可能。手すりをどちらに寄せてつけるかは、本人の習慣にあわせるのが良いので取っ手の方向を選べないようでは困る。

蓋も閉まる

実際に取り付けてみると、体を預けてもびくともしないほど安定している。特に楕円状のグリップがどの方向からも捕まえられて安心感があるらしい。母も喜んでくれているので正解だったかな。風呂の蓋も問題なく閉まるし。
ただ、思っていたより大きいので必要の無い若い者には結構邪魔になるかも。

こういった介護用品はあることは知っていてもどこで買ったらいいかわからないものだ。今回は通販で購入した。

僕は比較的ネット通販を良く使う方だと思うが、今回ほどありがたいと思ったことは無い。
本格的なリフォームは大掛かりだし、何よりコストを考えると躊躇する。浴槽によって向き不向きもあるのでネット通販は確かに不安な面もあるがレビューを読み比べることである程度安心して発注することが出来た。

欲を言えばもう少し安いと言うこと無いんだけど。。。

浴槽手すり UST-130を

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