僕が一眼を使うのはほとんど風景撮りの時だけ、本当は室内で物撮りにも使いたかったのですが、今まで持っていたキットレンズはもちろん「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC」も「FA35mm F2AL」も物撮りには向いていません。なぜならマクロ撮影ができないから。
マクロ撮影とは小さなものや被写体の一部分を大きく撮影するために接写すること。
コンデジならスイッチ一つでマクロに切り替えられますが、一眼の場合、専用のマクロレンズが必要になります。
僕が買ったのはマクロレンズの中でも安価(新品実売2万円台)かつコストパフォーマンスが高いことで評判の良いシグマの50mm標準マクロ。
同じシグマの高倍率ズームレンズと大きさを比べてみますと、全長ではズームレンズのほうが明らかに長いですが、最大径はほとんどかわらないように感じます。意外と大きいですね。
愛機pentax k-mに装着したところ。カッチョいいです♪
カタログではわかりませんでしたが、接写時には鏡銅がビヨーンて伸びます。目盛りは倍率。最大倍率は1:1です。
付属のレンズフードを取り付けたところ。ねじ込み式で偏光フィルターを操作しやすいという美点もありますが、フードをつけたままレンズキャップができないのがちょっと残念。
まだ撮影らしい撮影はしてませんが、思った以上に寄れるもんですね。
動物や昆虫などを撮る場合100mm程度が使いやすく50mmでは短すぎる(近寄りすぎて被写体に警戒される)といいますが、物撮りの場合逆に片手で被写体の角度を変えたりと手が届くワーキングディスタンスがちょうどいいです。
画質は同じ単焦点でもFA35mm F2ALのふわっと丸い描写に比べてクリアでシャープな印象。少し光量の足りない室内の接写時ではAFがかなり迷うようですが、マクロはそもそもピントがシビアになるのでマニュアルフォーカスの練習したほうがいいのかな。
もう少し撮ってみたらまた印象変わるかも。ファーストインプレッションはここまで。
”シグマ 50mm F2.8 DG MACRO”を
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