あいにく雪が降ったりやんだりの落ち着かない天候だったけど、こういう時だからこそ防塵・防滴仕様のK-5は頼もしい。
ちなみにレンズはSIGMA 50mm F2.8 DG MACRO一本勝負。マクロレンスは常用の単焦点レンズとしても使えるというけど、どの程度の使い勝手かも試してみたかった。
カスタムイメージは「雅(みやび)」リサイズ以外は加工なし。
青葉輝く夏と雪のちらつく冬では比較できないかもしれないが、K-mより色出しがおとなしい印象。赤いよだれかけが浮き上がって見えたり色がにじむということはない。 CCDとCMOSの違いなのかな?
解像度が高いのでマクロレンズとの相性も良い感じ。
一眼買うとみんなF2以下の明るい単焦点レンズへのあこがれを口にするけど、標準マクロレンズも候補に入れていいと思う。
マクロレンズではF2.8くらいが限界みたいだけどボケは十分。室内でも暗くて困ることもないし、むしろ被写界深度が浅すぎてやっと絞ることを覚えてきたくらい(;・∀・)
ただし50mmはフルサイズ換算の75mmで中望遠。
「あ、この構図いいな。」と思ってから5、6歩後ずさりしないとファインダーに収まらないという場面が何度かあった。スナップとして使うなら35mmのほうがストレスなさそう。
ペンタックスには35mmにも良いマクロレンズがあるんよね。。。。
いかん!いかん!
K-5のカスタムイメージで面白いなぁと思ったのが「銀残し」
彩度を落としてローキー気味に加工されるんだけど、静けさや重厚さを表現するのにぴったり!カスタムイメージを弄るのってあまり好きではなかったけど、色出しで表現って変わるんだなぁって実感。
左が「銀残し」右が「雅」。雪と神社の組み合わせには断然「銀残し」ですよね。
少し操作も慣れてきた。さぁ次は梅が満開の晴れた日に撮りに来よう!
”Pentax K-5”を
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