格安SIMいいじゃないか!

最終更新日:2014/06/27
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マニアの間でMVNOはすでに知られた存在でしたが、2013年春頃2ちゃんねるからブログへと話題が拡散し一般にも存在が知られ始めました。

データ専用の低速通信

調べ始めると格安SIMというのはデータ通信専用のサービスでした。しかも各キャリアLTEのスピードを競っているご時世に200kbpsって。。。(2013年6月当時の話です)

よく考えてみたら、そもそもルーターとスマホの2台持ちを検討していたので以前使っていたガラケーと2台持ちすれば通話は問題ない。

しかし200kbpsの通信スピードというのはいくらなんでも遅くないか不安でした。

更に調べると直近にIIJmioとOCNモバイルでLTE通信のサービスが始まっていました。ただし転送量に制限付き。

  • IIJmio月間500MB(オンオフ可、残量は繰り越しあり)
  • OCNモバイル一日30MB(使いきり)

どちらも月額約1,000円(2013年6月当時)

月間500MBは少なすぎるかなぁ。OCNの30MBの方がいいかなぁと思案していたところに、偶然友人のあびるさんがIIJmioの格安SIMを使い始めたのを知りました。(参考:月3000円くらいでスマホ2台とルーターを持つまとめ 2013年6月版)

これ又たまたま、あびるさんと食事する機会がありIIJmioのSIMを挿したNexus7を使わせてもらいました。

LTEはオフのまま200kbpsの低速通信でしたが、Facebookやツイッターは特にストレスなし。大きな画像を使っているWebサイトの読み込みはややもっさりしているものの許容範囲内でした。

動画はさすがに辛いけど、スマホで動画を見る習慣もなかったし、いざとなったらLTEをオンにすれば良い。

どうやらIIJmioは通信品質が高くベストエフォートではあるものの低速時はほぼ200kbpsを維持。場合によってはそれ以上のスピードの出ることがあるらしい。

IIJmioいいじゃないか!

百聞は一見にしかずである。もう心は決まっていました。

そして新たな問題。

auの端末であるIS04は残念ながら(いや別に残念でもないがw)IIJmioでは使えない。SIMフリーかドコモの端末を用意することが必要でありました。

かといって端末代に7~8万円もかけてはトータルコストは高止まり。より安く端末を調達するには。。。白ロム購入に初挑戦する事になったのです。

by aki-f.net