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九份でノスタルジック

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台湾旅行で一番行きたかった九份(きゅうふん)。千と千尋の神隠しのモデルになったことでも有名なノスタルジックな風景が残る街。

九份への道の途中、道教のお寺「青雲殿」へ立ち寄る。

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山の中腹にぽつんとある、ド派手なお寺(;・∀・)

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これだけ、大きく立派なお寺なのに他にお参りする人がいなくてどうにも不気味でした(;´Д`)

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そして、いよいよ九份へ。ここがガイドブックにも度々登場する階段ですね。

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九份はもともと静かな寒村だったのが金脈が発見されゴールドラッシュ!
金が掘りつくされ一度は寂れたが、映画「悲情城市」のロケ地になったことで今は観光地として栄えている。
なかなか波乱万丈だ。

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まずは九份名物のスイーツ「芋圓」をいただく。芋圓はタロイモで作った団子のこと。

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見た目筑前煮っぽく見えなくもないが、食感は意外と白玉に近い。

器は大ぶりだけど下の方かき氷。
たぶんちゃんとかき混ぜて食べれば大丈夫なんだろうけど、生温かくてかなり甘ったるかった。

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阿妹茶酒館でお茶を体験。

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一回目は店の人が入れ方を教えてくれる。

「最初に入れたお湯はスグに捨てて・・・」う~ん、2回目は自分で入れたんだけど覚えられなかった(汗)

ガイドさん曰く「台湾人、普段はこんなメンドクサイ入れ方しないね」と言っていた(;・∀・)

お茶を楽しんだ後は街を散策。

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狭い道の両側にびっしりと店が立ち並ぶ。

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みやげ物も比較的リーズナブル。庶民的でちょっと懐かしい雰囲気です。

本当は提灯の灯る夕暮れまで長居したかったんですけどね。次は電車に乗って十分へ。

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by aki-f.net