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風のガーデンと新富良野プリンスホテル

観光バスで富良野へ

新千歳空港を後に富良野へひとっ飛び!と、簡単には行かないのが北海道のすごいところ。

千歳から富良野へは直線距離でも80kmを超える。バスで2時間半の長旅だ。

空港を離れた途端どこまでも畑が続く。

どこまでも畑クロフォード駅公園

朝が早かったこともありクロフォード駅公園でトイレ休憩をした後はすっかり眠りこけてしまったzzz…

目が覚めると夕方。
17時前に今夜の宿泊先「新富良野プリンスホテル」に到着。

新富良野プリンスホテル

部屋にチェックインしたらまったりくつろいで・・・と、言いたいところだが、まだ今日の任務は終わっていない( ゚Д゚)ゞ

倉本聰脚本のテレビドラマ「風のガーデン」の舞台となったロケ地が公開されているという。見学受付は5時半までだそうだ、今ならまだ間に合う!(注:HPには受付3:30までとなっています。季節によって時間が違うかも。詳細は各自確認を!)

参考:グリーンハウス「風のガーデン」(新富良野プリンスホテルピクニックガーデン内)

急いで受付を済ませ送迎バスに乗り込む。ガーデンまでは約5分ほど。

風のガーデン

風のガーデンは2008年10月よりテレビ放映されていたフジテレビ開局50周年記念ドラマ。ロケのために2年がかりで本物の英国式ガーデンを作ったらしい。それを保存し一般公開している。

富良野・風のガーデン富良野・風のガーデン富良野・風のガーデン富良野・風のガーデン

ガーデン内のグリーンハウスはセットもそのまま。中に入って見学できる。

富良野・風のガーデン

正直言って僕はこのドラマを見ていなかったので良くわからないのだけど、テレビドラマ大好きな妻がいたく感動していたのがこれ↓

富良野・風のガーデン

見えるか?

真ん中に白く小さく写っている車。
これは劇中で白鳥貞美(中井貴一)が隠れ住んでいたキャンピングカーなのだそうだ。

近くには行けなくて遠くからちらっと見るだけなのだが「この距離感がドラマの内容とシンクロしてリアリティが倍増するの!」と妻が興奮して力説していた。残念ながら僕にはよくわからなかった(´・ω・`)

そろそろ日が暮れかける時間で少し寂しい雰囲気ではあったがドラマを見た人にとっては嬉しいスポットのようだ。出来れば朝見たほうが清々しくてより感動できそうな予感。

ホテルに戻る道で「ニングルテラス」に立ち寄る。

ニングルテラスニングルテラス

ニングルとは、倉本聰著書「ニングルの森」に登場する昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。

「ニングルテラス」はそのニングルが住む森をモチーフにしたショッピングゾーン。店は点在する小さなログハウスになっていて、富良野独自の工芸品などが数多く並んでいる。

ニングルテラスニングルテラス

暗くなるに連れてライトアップの明かりが優しく浮かび上がってくる。

新富良野プリンスホテルには、この他にも熱気球やセグウェイなど、自然の中で遊べるスポットを数多く抱えている。温泉もあり夕食のバイキングも予想以上に美味しかった!

ツアーに組み込まれていたのであまり気にしていなかったが、あとで聞くと道内でもかなり人気のホテルらしい。僕もオススメだと思う。

さて、北海道旅行初日はこれでおしまい。ゆっくり休んで怒涛の2日目に備えます!

>>続く

“風のガーデンと新富良野プリンスホテル” への2件のフィードバック

  1. *yayo* より:

    テンションアップしていくの奥さんとの温度差のある会話が想像できて笑える。(うちにもよくある光景です(笑))
    だけど私も「風のガーデン」は見ていないので・・・分からないわ。

  2. a-ki より:

    >*yayo*さん
    初めて夫婦の溝を感じた瞬間でしたw


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