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鉄輪で地獄蒸しランチ

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今年も遅めの夏休み。
春に見た「テルマエ・ロマエII」の影響もややあり、今年は別府と由布院に温泉旅行。

僕は人生初めての九州上陸です。

京都から新幹線と「ソニック」を乗り継いでJR別府駅へ。
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駅前では「ピカピカのおじさん」が両手を上げてお出迎え♪

 

 

 

 

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って、誰?この人

 

 

 

この方は油屋熊八翁。

別府亀の井ホテルや亀の井バスの創業者であり、由布院を「別府の奥座敷」として開発した実業家。また私財を投げ打って別府観光の広報に努め「別府観光の父」と呼ばれた偉い方らしい。(参考:油屋熊八 – Wikipedia

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その翁の作った亀の井バスに乗って鉄輪(かんなわ)へ。

今日の予定は「地獄めぐり」。
八ヶ所中六ヶ所はここから徒歩圏内にある。

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お昼もとうに過ぎていたのでまずは腹ごしらえ。

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江戸時代から伝わる温泉の蒸気を利用した調理法「地獄蒸し料理」が体験できる「地獄蒸し工房 鉄輪」はバスターミナルから徒歩2分。

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受付に行くと待ち時間20分です、と。

へー、平日なのにそんなに人気あるんだ。

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待ってる間に調理する素材を選ぶ。

野菜や卵、海鮮や地鶏などメニューも豊富。僕らは野菜と蒸しシャブ、ゆでたまごとオコワの粽をチョイス。

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アームカバーと分厚いゴム手袋を付け、もうもうと蒸気の上がった釜に素材を投入。

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近くにいるだけで、蒸気がむちゃくちゃに熱い(;´∀`)

「蒸しシャブと卵は7分でできます。野菜は30分かかります。」

エッ!そんなに時間かかる?。

ホントはランチは30分ほどでチャチャっと済ませてそのまま地獄めぐり観光に行く予定だったのですが、すでに雲行きが怪しくなってきた。。。

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待ってる間に飲泉を体験。

入れたてのお茶くらい熱くてほんのり塩気と旨味を感じる。昆布茶を薄くしたような感じかな。

しぶいた周りが白くなっているのでわかるようにミネラルが豊富に含まれている。調子に乗ってあまりたくさん飲むとお腹を下しそう。

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7分経って蒸しシャブとゆでたまごが完成!

肉は余分な油が落ちてさっぱりヘルシー。

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卵の黄身はこんなに濃厚です!

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続けて野菜と粽も完成!

思いの外大きくてお腹いっぱいになったけど、ホクホクと甘みがあって美味しかった。特に玉ねぎがオススメ!

横の人が食べていたカニやホタテの海鮮盛り合わせもすごく美味しそうだった。

他にも出来立ての蒸しパンが売ってたり、3~4人で行かないととても食べきれないなぁ。

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食後は食器を自分で洗って返すのがルール。

所要時間約2時間。完全に予定時間をオーバーです(;・∀・)

慌てるのも嫌なので結局この日の地獄めぐりは諦めて、鉄輪の街を散策することにしました。

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