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ウルル滞在記

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ウルル(エアーズロック)滞在2日目。

今日も4時起床(涙)

朝日に照らされるウルルを見に出発!(「ウルル」とは現地の言葉でエアーズロックのことを指します。)

まずは持参した朝食をいっただきま~す。

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と、のんびり食べてたら続々と人が集まりだしてビューポイントを占領された(;・∀・)

朝焼けとともに日が登ってきました。

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刻々と色づいていくウルルは、太陽に命を授けられているかのようです。

サンセットの時とは違う力強さが感動的です。

すっかり日が登ったら、この旅行のメインイベント、ウルル登山へと向かいます。

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間近で見るウルルは予想以上に急斜面、しかもつるつるした岩肌は鉄そのもの(ちなみにウルルの赤さは酸化鉄の色だそうです)。これって登山ではなく、むしろロック・クライミングじゃね(;´Д`)

と、あれ?

登山口になにか立て看板が・・・。

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登山口が閉鎖されてます(T△T) そんなぁ…

実はエアーズロック登山はいつでもできるものではなく、気象条件やアボリジニ(オーストラリアの先住民)の文化的な要因で登山禁止の日も珍しくないそうです。特に夏場は気温が上がりすぎて危険なため午前8時までに開かれなければその日はアウト。この日は風が強かったためでしょう。

近年ウルルの環境破壊が急速に進んできたため登山に対して慎重なのだとか。先月は登山可能日は4日だけだったそうです。

アボリジニにとっては大切な聖地。ダメと言うなら仕方ないですね。

気を取り直して、ツアーは周辺散策へと予定変更。

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ウルルにはアボリジニの文化や歴史や文化がいっぱい詰まっています。こんな赤土の砂漠で生き続けてきたって、それだけでもすごいことです。

僕はもう小一時間でギブアップです。(暑いんだもの(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ)

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夏のエアーズロック観光は、殆どが午前中もしくは夕暮れ。日中は気温が高すぎて危険なためホテルのプールやリゾート内のショッピングセンターでのんびり。

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リゾート内には一通りのモノが揃っています。流石に野菜や果物などは少ないですがスーパーも有り日々の食料品も購入可能です。

しかしこんなところに水や食料を運ぶのって贅沢な話ですね。ちなみに電気は太陽光発電が主みたいで建物の屋根にはもれなくパネルが敷き詰められていました。

日が暮れてくると再び観光モード。

この日はサンセット・ディナーに参加しました。

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ディジュリドゥというアボリジニの伝統楽器の演奏を聞いたり。

シャンパンを飲みながら日本では見たこと無いような、すんごい夕焼けを見たり。

星空を見ながらのディナーも素敵でした。

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ただ、テーブルが暗すぎて、闇鍋状態だったのがなんとも・・・(結局、何食ってたんだかわからずじまいwww)

>>続く

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by aki-f.net