2015年3月購入
PENTAX一筋3台目の一眼レフ
ローパスフィルターレスと2000万画素オーバーの高画素で解像度はぐんと良くなった
その分高感度画質は据え置きの模様
APS-Cセンサーの高画質化はもう限界じゃないかな
2012年12月購入
GX200以来4年半ぶりに買い換えたハイエンド・コンデジ
広角端F1.8だけでなく望遠端もF2.5と明るいのが持ち味
センサーの小さいコンデジでは背景はボケないという定説はもはや過去のものになった
一眼に同じ明るさのズームレンズは存在しないのでコスパ考えればミラーレスよりいい買いものかも
高感度にも強く多少ざらつきはあるもののISO1600でも十分使える
ブログ写真程度のならISO3200も許容範囲内(個人の感想です)
画質ではものすごく進化していて1/1.7センサークラスの臨界点じゃないかと思えるけど
今一歩のカスタマイズの自由度や何より手にとった時の至福感はGX200の圧勝
この辺は技術ではなく思想の問題なのよね多分
カメラに分類していいのかどうか分らないけど。
2011年3月購入。初めてのAndroidスマートフォン。
カメラアプリの起動やAFはもっさりしすぎていて泣きそうになるけど、画質もよく、ディスプレイの発色も良好で画像モニタとしても重宝する。
ビューワーアプリはローカルフォルダはもちろんオンラインストレージ(Frickr、Picasaなど)も高速に表示できるJustPictures!がオススメ。
2012年1月購入。
K-mから2年半。まだ一眼初心者の域から出てないけれど、発売当初から価格が4割以上安くなっていて我慢できず買ってしまった。
素人目にはK-mでもそこそこ綺麗に撮れていたのでK-5にグレードアップしたらもっと綺麗に撮れるだろうと期待していたが、そう甘いものではなかった。
自由度が高い分、自分勝手に適当な設定をしていると失敗写真を量産する。
ただ高感度画質の向上は著しく、ISO3200だろうがISO6400だろうがブログに載せる程度のサイズならなんら画質の問題は無し。
安心してシャッターが切れる。 もう全部オートでいいんじゃないか?
2009年6月購入。
2008年から高まり始めたデジカメ熱は一年半でついにここまで来た。
記念すべき初めての一眼レフカメラ。 キャノンでもニコンでもなくなぜペンタックスだったかと問われると、さして決定的な理由があったわけではない。
強いて言うなら、そのコンパクトさとダブルズームキットの安さに惹かれた。
K-mの「m」は「ママのためのミニなカメラ」という非常に軟弱なコンセプトではあるが、なかなかどうしてコストパフォーマンス抜群で一眼初心者の僕にとっては最適なカメラだった。
すぐに高倍率ズームレンズを買い増したためキットレンズはお払い箱になってしまったが、最近あらためて使ってみるとメチャクチャ軽いのにキリッとした画が撮れてびっくり。
ガシャコン、ガシャコンと大きなシャッター音も安っぽくはあるが、案外嫌いでなかったりする。
2008年11月購入。
写真を撮ることがどんどん面白くなってきて、絞りやシャッタースピードなどちょっと本格的な設定がしたくなってきた。そうかといって大きな一眼レフは持ち歩かないだろうと思案していたところに出会ったのがハイエンド・コンデジというジャンル。
中でも当時人気のあったLUMIX DMC-LX3と悩みに悩んだ末購入したのがこのGX200。
決め手になったのは画質もさることながら、手に吸い付くようなホールド感の良さ。
ボタンやレバー類の配置も計算し尽くされていて本当に手に取ること、撮影することが楽しいと感じさせてくれる。
もちろんハイコントラストで解像感の高い切れの良い画質も大満足で、現在まででもっともシャッターを切ったカメラだと思う。
難を言えば、ホワイトバランスに迷うとマゼンダかぶりする癖があり、高感度撮影時のノイズが目立つことから、失敗が許されない場面では若干不安が残る。
が、それらも含めてこのカメラの個性であることを理解してからはもはや手放せない無二の存在となっている。
一度手を滑らせて床に落としてからはズームが伸びる時変な音がしたり、SDカードが認識しにくくなっていたりと挙動不審だけれども、たぶん電源が入らなくなるまで使い続けるのでしょう。
ちなみにEVF(ビューファインダー)付きのVFキットを選択したがEVFを使ったことは数えるほどしか無い。
「ブログには、より綺麗な画像を使いましょう」と多くのブロガーが一眼レフに乗り換え始めた頃、「ポケットに入らなければ使わない」という変なこだわりから携帯性だけを求めて買ったカメラ。
IXY伝統のスクエアボディ。レンズから背面のボタン類に至るまで徹底したフルフラット・デザインでジーンズの後ろポケットにもスルッと入るコンパクトさ。歴代を見渡してもいまだこれを超える美しいIXYは無いと勝手に思っている。
710万画素、手ぶれ補正なしと進化著しいデジカメ業界においてすでに過去のモデルとなっていたが、このカメラを買ってからブログに写真を掲載する機会も急激に増え、撮ることががぜん面白くなってきた。
現在はメモがわりにしか使っていないが、いまだ現役で仕事用のバッグにいつも忍ばせている。
2003年暮れ、カメラの知識は全くなかったが「ライカレンズ」のブランド力に惹かれてほぼ衝動買い。
おそらくコンパクト機に光学式手ぶれ補正を搭載した初期のモデルだったと思う。
「ライカ+手ブレ補正」とスペック的には高画質志向のようだが当時撮った写真を見ると、まぁそれなりというかお世辞にも綺麗な画像は残っていない。
ナゼか夜中に勝手に電源が入りズームが伸びるという心霊現象まがいのバグがあり、バッテリーを抜いて保管しているうちにあまり使わなくなってしまった。
当時はちょっとした写真ならケータイで撮ることが増えていて、ポケットに入らないデジカメに対して興味が薄れていった頃。今まで持ったデジカメの中でもっとも使用頻度が低いかわいそうなカメラであった。
生まれて初めて手にしたデジタルカメラ。1998年購入。
まだ写真はデジカメよりフィルムが主流で高画質のデジタル画像は「フィルムスキャナーで取り込むのが最強!」と言われてた頃。
100万画素を超える画素数は高画質と謳われ、150万画素のこのモデルは「写真に迫る超高画質」と絶賛されていた。
それでもISDN回線がやっと普及し始めた環境でホームページに掲載するには1280×1024ピクセルの画像はオーバースペックだったと記憶している。
今見ても斬新な縦型の筐体だが意外と持ちやすい。
液晶は小さ過ぎて使い物にならずファインダーを覗いて撮影していた。
記憶媒体はスマートメディア。まだ手元に2枚残っているが、何が記録されているのか確認する手立てさえ今はもう無い。