a-ki blog

見たこと、聞いたこと、考えたこと。

MT4.0をMT4.1にアップデートしてみたらエライ目にあった。

自分のやりたいことがMT4.1で実装された「カスタム・フィールド」を使えばできそうなのでMT4.0をMT4.1にアップデートしてみた。

やりたかったのはこれ↓
MT4.1:カテゴリの並べ替え+表示切り替え+現カテゴリ展開+強調表示つき(カスタムフィールド+ハッシュ変数)

————-
親カテゴリ
└子カテゴリ
└子カテゴリ
└子カテゴリ
親カテゴリ
親カテゴリ
親カテゴリ
————-

こんな感じでアクティブなサブカテゴリだけ展開する表示。これが簡単そうでなかなか難しい。

色々調べたけど思うようなプラグインも見つからなかった。アップデートすることでプラグインを使わずできるなら一番ありがたい。

調べてみると4.1へのバージョンアップは上書きインストールのみで簡単だ。

と、思ったのだがこいつがドッコイ。

最初、間違ってMT4.15ベータをDLしてしまい、アップデートしようとすると「アーカイブマッピングがゴニョゴニョ」というエラーメッセージが出て失敗。

今度は正式な4.1をDL。

アップデートには成功したが、いくつかのプラグインが対応していなかったのでこれもあらためて入れ直した。

やっと取りかかれる。とおもったら・・・、

今度は<MTIf name=”module_category_archives”>の構文が使えなくなった。

どうもアーカイブマッピングで「module_~」が定義されていないようだ。

仕様なのか、最初に失敗したときの「アーカイブマッピングがゴニョゴニョ」が原因かはわからない。

またまたグーグル先生に聞いてみると、小粋空間:Movable Type 4 のアーカイブリスト表示の仕組みを探るに詳しい説明があった。

ライブラリの中の「WeblogPublisher.pm 」で定義されているようだ。

管理画面からどうにかならないかと探し回ったがわからないので、直接手を加えることにした。

試しにMT4.0のWeblogPublisher.pmと入れ替えてみると当然ようにシステムエラーがでた(←バカ)

今度は新しいWeblogPublisher.pmをテキストエディタで開き該当する箇所に「module_category_archives => 1,」を書き足す。

このファイルを入れ替えて、再構築。

成功ヽ(´ー`)ノバンザーイ

成功したのは良いが昨日書いたエントリーが消えてしまった。もったいないのであらためてエントリーし直し復旧←今ココ

さあ、やっとスタートラインに立ったぞ!

 

 

 

MTのバカ・・・orz

コメント

  1. カスタムフィールドで何ができるかを熱く語りながら解説してくれている記事をこっそり楽しみにしています。(^^
    Movable Type プロフェッショナル・スタイルのP185でも解説されていますが、一回作ってみないとやっぱりよくわからないなあ。
    書籍メモとか、お店情報リストとか作るときに便利なのかしら?

  2. >もかりさん
    データベース的とは言わないまでも毎回同じ項目を記入する場合なんか便利でしょうね。
    このブログでは記事の下部に表示しているアマゾンや楽天のリンクをAPIで呼び出しています。
    現在は記事中に変数を書き込んだりしているのですが、フィールドがあったら管理が楽かなと思っています。