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音声通話付格安SIMを比較してみた

mineo
スマホをMVNOで運用するようになってそろそろ一年。

テレビなどでも「格安SIM」という言葉を耳にするようになり、1年前と比べるとずいぶんと知名度は上がりました(マツコのアレで通じる)。

さらに今年に入り音声付きプランが増え、先日業界初めてのau回線を使ったサービスも始まり、いよいよ3大キャリアの代替として格安SIMを使う土壌は整ったように思います。

僕も音声付きSIMへの変更を考えている一人なので、主なサービスを一覧にして比較してみました。

現状、音声付きSIMサービスを展開しているのは

の4社。

LTEを使わない低速プランもあるのですが、LTEデータ通信を使う前提で表にまとめると下記のようになります。

金額はすべて税抜きです。IIJ(M)→ミニマムプラン。IIJ(L)→ライトスタートプラン

ケイ・オプティコム b-mobile IIJ(M) IIJ(L) so-net
回線 au docomo docomo docomo docomo
基本料金(LTE) 1590円 3120円 1900円 2520円 2476円
LTE制限 1GB 3GB 1GB 2GB 500MB
制限後スピード 200kbps 200kbps 200kbps 200kbps 150kbps
追加100MB 150円 300円 300円 300円 500円
追加500MB  750円 1200円  1500円  1500円 2100円
パケット繰越 あり なし あり あり ?(追加分はあり)
無料通話 なし なし なし なし 500円分
維持費/1GB 1590円 1040円 1900円 1260円 4576円

個々人の環境によってどれが良いうとは一言で言いにくいのですが、無料通話が500円分つくアドバンテージを差し引いてもso-netが出遅れているのは確か。(※ソネットのプランは2014年6月より変更になり大変魅力的になっています。→So-net モバイル LTE Talk S2 | 格安SIMでスマホ半額大作戦!

後の3社はケースバイケースでLTE通信1GBあたりの維持費で考えるとスマホ電話SIMが圧倒的に安い。常に2GB以上使うならb-mobile一択ですね。

僕は現在IIJのミニマムプラン(音声通話なし)を使っています。IIJの美点はコースの切り替えが容易なこと。次月への繰越と上手く合わせると僕のように1GB/月でウロウロしているものはかなり余裕を持って使えます。

1GBに届かないライトユーザーにはmineoがかなり良いですね。基本料金だけでなくLTE追加チャージも安い。

対応機種がauのみになるため、コストも含め使いたい端末があるかどうかは考慮が必要です。Nexus5が対応機種に載っていないのは若干引っかかります(SIMフリー機種の対応は限定的)

端末とセットのプランもあるので、こだわらなければそれでいいかも。ちなみに端末は2013年冬モデルのDIGNO M。最新ではないもののスペック的には十分です。

音声付きに乗り換えるならこのままIIJを使うつもりだったけど、端末買い替えの時まで待ってmineoに乗り換えるのも一考かな。

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ということで過日一括0円でauのスマホを購入したMくん。

違約金払っても安心してmineoにMNPすればいいと思うよ♫
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通話割引のない音声付き格安SIMにはG-Callがおすすめ!
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僕の1年間の格安SIM生活で得た知識と体験をミニサイトにまとめました。
プラン比較ツールもあります。
格安SIMでスマホ半額大作戦!