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フルハップを上手に活用する

フルハップを上手に活用する

日本フルハップとは、財団法人日本中小企業福祉事業財団の略称で災害補償共済を中心とする事業を行う公益法人のこと。財津一郎のCMで有名なあれですね(ひょっとしてCMは関西だけかな?)

窓口が信用金庫になってることもあって、ウチらみたいな零細企業では一口入っているところも多いと思います。

実際のところ通院するようなケガをすることはめったに無いので月々1500円とはいえもったいない気もしていたのですけど、調べてみると意外や使えることがわかりました。

フルハップを上手に活用する

フルハップは災害補償共済事業以外にも、災害防止事業、福利厚生事業等を行っています。

災害防止事業には災害防止助成制度というものがあり、職場環境の改善に対して助成金を交付しています。

詳しくはサイトを参照していただきたいですが、交付対象は多岐に渡っていて、例えばどの事業所でも使えそうなのは「照明器具の購入」。

これ単純に蛍光灯や電球の交換にも助成金が出るんですよね。

購入金額によって助成額は違うけど、2万円以下なら購入金額の半額を補助してもらえます。結構大きいですよ。電球をLEDに換えたいけど価格で躊躇してる場合なんか是非活用ですね。

参考:日本フルハップ-災害防止助成制度

さらにもう一つ。

福利厚生事業というものがあり保養施設宿泊助成なんかもあるのですが、それよりも「予防検診受診の助成」というのを是非活用です。

人間ドックなどの検診費用が1回1万円までの実費で年2回まで、今話題の脳ドックも同じく1回1万円以内を年1回助成してもらえます。

脳ドックなんて受けてみたいけど費用が高すぎて躊躇しますからね(一般に3万円~7万円くらい)。1万円の補助はありがたいですよ。

参考:日本フルハップ-福利厚生事業 2.健康支援事業

月々1500円で年間1万8千円。照明の交換と人間ドックの助成で少なくとも1万円は戻って来ます。

肝心の災害共済も24時間仕事中、仕事外に関わらずケガの保障が出ます。仕事外のケガ(例えば夜寝ぼけて階段から落ちたとか)でもというのが結構アドバンテージ高いですね。

取引先の信用金庫とのお付き合いで半ば強引に加入している街の社長さん。
ちゃんと調べてちゃんと利用すればお得だと思いますよフルハップ。

参考:日本フルハップ-街の社長さんを応援します!-

コメント

  1. >かん吉さん
    やっぱりCMは関西だけかな?
    怪我の心配が無い職場でホントに必要かは若干疑問ですが、それなりに元は取れる仕組みになってると思いますよ。
    信用金庫と連携が深いので窓口で聞いてみれば?