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平等院の藤棚

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植物公園からの帰り道、せっかくここまで来たのだからと平等院に立ち寄りました。

平等院は十円硬貨のデザインにもなっている鳳凰堂で有名。
その鳳凰堂は2012年から瓦の葺き替えと柱等の塗りなおしで2年近くかけて大改修されています。

ちなみに改修前の2012年に撮った写真はこちら
十円硬貨の表
via:十円硬貨の表 | 無題JPEG

柱周りは黒く汚れたところと塗装が禿げて白くなったところが目立ち、随分傷んでいる様子でした。

そして、改修後。。。

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想像していたほど極彩色ではないものの、柱は綺麗に朱が塗られ壁は白く、屋根の上の鳳凰は金色に輝いています。

平等院の建立は1052年。改修を繰り返しているとはいえ平安時代から現在までその建物自体が残っているというのは気が遠くなる話です。

さてこの季節、もう一つの見どころが藤棚。

1メートルにも及ぶ藤の房が垂れ下がる様は見事なのだそうですが。。。

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今年は例年よりちょっと遅れているそうで、残念ながら院内の藤はまだほとんど咲いていませんでした。

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しかし、表門を出たところにある藤棚は、きれいな白と紫の花を付け始めていました。

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鳳凰堂の改修に合わせ枝の剪定が行われたため今年はまだ房の数が戻っていないのだそうですが、枝を剪定することで樹勢が増すのだそうでこれからが楽しみです。

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写真ではわかりませんが、藤の花の香りに誘われてクマバチがブンブン飛んでたのがちょっと怖い(;・∀・)

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見頃はこれから。ちょうどゴールデンウィーク頃が最盛期になりそうです。

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Auther

a-ki

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a-ki's factoryの中の人。京都生まれの京都育ち。

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